C-FULLCITY

C-FULLCITY

A wider view for better decisions.

視野を少し広げると、選択肢は増える。

仕事、テクノロジー、暮らし、地域。
ひとつの分野の中だけでは見つけにくい答えを、分野を越えて考えます。

About

決めてさしあげるのではなく、決める前の見取り図をつくる。

C-FULLCITY は、個人や地域が抱えている問題を、ひとつの専門分野の中に閉じ込めずに考える小さなプロジェクトです。

相談ごとの多くは、お金なら金融、手続きなら法律、仕組みなら IT というように、入口で分野を決めてから専門家のもとへ持ち込まれます。けれど実際の困りごとは、仕事と暮らしとお金と家族が絡み合った形をしていることがほとんどです。入口で分野を決めてしまうと、その分野の中にある答えしか出てきません。

  • 状況を整理する
  • 視点を広げる
  • 選択肢を提示する
  • 専門家やツールにつなぐ
  • 必要なら、小さく形にする

最後に決めるのは、いつでもご本人です。AI もウェブも道具として使いますが、それ自体が目的になることはありません。

Projects

考えるだけで終わらせず、動くところまで持っていく。

01

多治見空襲を語り継ぐ会

企画・ウェブサイト制作・公開支援 / 2026年

岐阜県多治見市で、地域に残る戦争の記録を次の世代へ手渡している市民の会です。長い年月をかけて集められた文書・写真・証言が手元にありながら、整理と発信の手段がなく、外からは活動が見えにくい状態が続いていました。

一次資料の読み取りと分類に AI を使って人手のかかる部分を圧縮し、証言や年表を読みやすい形に再構成したうえで、更新も維持費も無理のない静的サイトとして公開しました。技術を導入することではなく、少人数の会が自分たちで続けられる発信の形をつくることを目的にしています。

Advisory

専門家に相談する、その手前を一緒に考える。

まとまったお金が入った。相続した土地の使い道を決めかねている。本業と副業の組み合わせ方に迷っている。手元の作業を AI で軽くできないか知りたい。

こうした問いは、税理士にも、不動産会社にも、IT の会社にも、それぞれの専門の範囲でしか答えられません。C-FULLCITY が想定しているのは、その手前にある「そもそも何を考えるべきか」を一緒に並べ直す役割です。誰に何を聞けばいいのかが見えれば、専門家の力はずっと効きやすくなります。

税務・法務・金融などの個別の判断は、有資格の専門家に委ねます。ここで行うのは、専門家に相談する前の見取り図づくりです。

現在は構想段階で、正式な受付は行っていません。

Contact

準備ができ次第、この場所でお知らせします。

お問い合わせ窓口は現在準備中です。Advisory も構想段階のため、一般のご相談の受付は行っていません。進行中のプロジェクトについては、各サイトをご覧ください。